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[Info] SQL Server のバイブル、2008 RTM 版に対応しすべて完了

こんにちは。

エンジニアにとっての「(新機能の)速習」、「実践」の助けである「SQL Server 2008 自習書シリーズ」がRTM版に対応し、すべて完了しました。(下記、製品チームのサイトより入手可能です)

SQL Server 2008 自習書
http://www.microsoft.com/japan/sqlserver/2008/self-learning/default.mspx

セミナー(2008/11/10 Tech Fielders セミナー東京 「データアクセスプログラム & SQL Server 2008 による開発]」)では尻切れトンボな説明で終わってしまいましたが (最後の自習書の紹介にも到達せず、、、)、下記の自習書の新機能紹介では、膨大なドキュメントを読まされるのではなく、数ページの手順説明によって、素早く、次々と、ポイントを理解していくことができますので是非ご活用ください。(「もっと聞きたかった」とご意見頂いた方々が多かったのですが、是非自習書で続きを)

また、実務で必要となる、例えば、「こういう場合のアップグレードってどうなるの?」とか、「最近うるさく言われるコンプライアンスのココのポイントを実現したいんだけど」とか、「単機能が知りたいのではなくて、ETL、キューブ構成なども含めた統合的なデータウェアハウスの実現が必要で、、、」など、実践のニーズに応える徹底検証シリーズもすべて揃っています。こちらも、漠然とした製品紹介ではなく、現実の設定手順などを含めた現場視点での説明になっています。

SQL Server 徹底検証シリーズ
http://www.microsoft.com/japan/sqlserver/2008/bible/cqi.mspx

セミナーで皆さんにご紹介しようとしていた「骨太な進化」の側面ですが、各新機能の1つ1つの理解を積み上げて、いくつかを理解していくと、それらの集合が全体で大きな進化(データベースとして本来求められる信頼性等々の進化)につながっていることに気づきます。例えばパフォーマンス面を見ても、「ミラーの同期で高速化」、「さまざまな圧縮とレベル設定で最適化(アクセスページ削減等)」、「並列実行プランがパーティション化されていてもフルにコントロールされる」、「ロックエスカレーションも、テーブルの前にパーティションレベルで有効になる」、、、などなどなど、これらが積み上がった結果、全体の集合としてパフォーマンス向上のための1つグレードの高い仕組みで動作しているエンジンであることに気づくでしょう。

自習書、徹底検証シリーズなどを通し、是非こうした「気づき」の発見をして頂ければと思います。

(セミナーでここに気づいて頂く予定でしたが、時間切れで申し訳ありません、、、)

 

Published Wednesday, December 03, 2008 3:16 AM by tsmatsuz

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