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一太郎からの移行案件を VSTO によるWord のカスタマイズで実現
とあるお客様が一太郎から MS-Word への 移行を検討しているということでお話を伺いました。 移行の条件としては、既存の文書管理システムの絡みで承認者が Word を起動した場合に「変更履歴モード」がオンでかつ「コメント / 書式のみ吹き出しに表示」がオンになる方法を求められていました。 実現にはこれらの機能をオンにするロジックを VSTO の Word アドインのスタートアップに登録することで実現可能です。 また、 VBA のアドインでもできますし、 Active Directory のグループポリシーでも実現可能です。 Read More...
VSTO 上で Win フォームの DataGridView のデータを渡す方法
VSTO も当然ながら、Win フォームのコンポーネントを作成して、ドキュメントや作業ウィンドウから Win フォームを起動することができます。 作業ウィンドウで操作してしまえばよい部分はありますが、やはり、領域の問題などもあり、どうしても Win フォームを呼び出してから、値を取得しドキュメント上で利用するケースもあるかと思います。 このあたりは .NET の開発者であれば、あまり問題はないのかなと思いますが、.NET の開発がこれからという方にとっては不明な点があるかと思います。 今回は VSTO Read More...
Word のドキュメントレベル開発における Custom XML の追加と表示
[今日のみちしるべ 第16回 やっぱ C# なんですかね。] みちしるべブログのアクセスビューを分析するとどうやら、C# のサンプルのほうがアクセスが多いのに気が付きます。 例えば、Tech-ED でお見せした Word の発注書なんかですが、VB版のほうが古くから公開しているのにも関わらず、C# 版のアクセスビューのほうが多いです。 確かにメモリの使い方とか、引数の省略とか明示的だなあとは思うのですが、Office 開発はしきいの低さが売りなので、個人的に C# は違和感を感じます。(でも、C# Read More...
Open XML 開発を利用したサンプル
[今日のみちしるべ 第15回 先駆けでありたい] 先駆けという言葉はよく使われるかと思うのですが、元々、軍事用語ということはご存じでしょうか。 現代では先駆者という意味で使われるケースが多いようですが、以前は戦の流れを決めるための役割を示す言葉であったようです。 初戦で流れを決めて後につなぐという大事な役割です。 僕らプリセールスもそういう役割であるのかなとつくづく思います。 商談の最後までお付き合いすることはほとんどないのですが、主に最初の段階やここぞというところで大きく流れを変える役割を持っています。 Read More...
Open XML SDK Version 2 (Community Technical Preview(CTP) )がリリースされています。
いよいよ、これから Office 2007 で採用されている Open XML ファイルフォーマットについて、このブログで取り扱っていこうと思います。 今まで取り扱ってこなかった理由についてですが、Open XML SDK 自体がそもそもプレビュー版であるということと、(今回のバージョンも実際はそうですが。)かなり、API やサンプルが充実してきていること、実際のリリース時(まだ、もう少し先だとは思いますが。)にそれほど、変化はないであろうということで、Open XML SDK を利用すると開発工数が格段に減るため、いろいろと情報提供していこうと思います。 Read More...
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