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April 2008 - Posts

カスタム作業ウィンドウの追加について(アドイン編)
数回前にカスタム作業ウィンドウの追加をドキュメントレベルのソリューションで実現する方法についてご紹介させていただきました。 今回はアドインレベルのソリューションにおいて、カスタム作業ウィンドウを作成する方法について、ご紹介したいと思います。 例えば、アドインレベルのカスタム作業ウィンドウは例えば以下のような感じです。 図1 アドイン起動前   [アドイン]タブで[見積りグループ]で[作業ウィンドウ]を開くをクリックする。 図2 アドイン起動後 右側にカスタム作業ウィンドウが起動 上記は Read More...
VSTO Web サービス連携 その3
さて、今回はいよいよ、VSTO で Web サービスを利用する方法について、ご紹介したいと思います。 3. VSTO における Web サービスからのデータ取得 手順: 1. VS を起動し、Excel ブックのソリューションを開きます。 2. [データ]-[新しいデータソースの追加]を選択します。 3. データソースの構成ウィザードで[サービス]を選択し、[次へ]をクリックします。 4. アドレスに先ほど、作成した Web サービスの URL を入力し、[移動]をクリックします。 ※ここでは、例として、 Read More...
VSTO Web サービス連携 その2
前回は VS で Web サービスを作成するところをご紹介いたしましたが、 今回はデータベース接続連携をおこなう Web サービスを作成したいと思います。 準備するデータベースは Adventure Works サンプルデータベースを用意してください。 ※できれば、SQL Server Standard Edition 以上で。 ここでは、SQL Server 2005 Standard Edition を利用しています。 2. データを取得する Web サービスの作成 ここでは、データセット項目を利用して、データ接続ウィザードから、ビューのデータを取得し、データセットに格納する方法を取りたいと思います。 Read More...
VSTO Web サービス連携 その1
今回は松崎さんと小高さんのブログへのリンクをつけさせていただきました。 私からするとお二人は OBA の神でして、本当にいろいろな事を勉強させていただいております。 松崎さん、小高さん ご紹介や相互リンク、誠にありがとうございます。 今後ともよろしくお願いいたします。 早いもので、4月も終わりに近付いております。 4月は結構、イベントのデモ作成や案件対応で忙しかったり、酔っ払いに絡まれて大けがしたり、かなり、凹むことがあったりで、 結構、あわただしい月でした。 仕事のベクトルがすごく大きく、強い中、なかなか、逆風も強く、心身ともに疲労ぎみです。 Read More...
VSTO のセキュリティメリット
今回は VSTO のセキュリティメリットというところで、お話ができればと思います。 ほとんど、技術のお話ではなく、VSTO の利用メリットのお話です。 Excel や Word で VBA・マクロ でデータソースにアクセスする際のセキュリティ対策についてですが、 例えば、プロジェクトにパスワードをかけたり、署名をかけたりするケースもあるかと思います。 でも、それが万全であるかというとそうでもないかとは思います。 パスワードを知っている人から情報が漏れることもあるかと思います。 署名についても、改ざんされていないことを証明するものなので、あまりあてにはできません。 Read More...
カスタム作業ウィンドウの追加について(ドキュメントレベル編)
今回は VSTO ならではのカスタム作業ウィンドウについて、ご紹介させていただきたいと思います。 既にいろいろな方が紹介されておりますが、まだまだ、認知度が低い部分もあるかとは思いますので、 あらためて、ご紹介いたします。 Office 2003 から、作業ウィンドウと呼ばれるものができて、ヘルプだとか Office の機能の一部を作業ウィンドウと呼ばれる部分に集約していました。 Office 2007 からは作業ウィンドウは基本的に無くなりました。 一部の機能については、作業ウィンドウが起動するようにになっていますが、通常はでてきません。 Read More...
InfoPath のユーザー情報取得について
トピック、バラバラ(?)ですみません。 ブログのツールのエラーで、なかなかアップできなくて、情報提供に少し焦っています。 なので、InfoPath ネタという訳ではないのですが。。。 だけど、InfoPath も VSTO で拡張はできますので、お許しください。 InfoPath から、ユーザー情報を取得する際の手法について記載いたします。 ひとつは InfoPath の userName 関数から利用できます。 これは、ログオンしているユーザー名を取得してくれるものです。 あと、SharePointからのユーザー情報取得例があります。 Read More...
ClickOnce の更新頻度について
ClickOnce についてですが、発行して再度、ドキュメントをロードした場合に反映されない経験をされたことはありませんでしょうか。 私もそうだったのですが、以外と気づかれていない ClickOnce の更新頻度について、少し記載したいと思います。 ClickOnce ですが、発行後、ドキュメントを開くとすぐに反映されるイメージをお持ちでないかと思います。 しかし、 ClickOnce には更新頻度があり、発行をおこない発行先を更新しても、すぐには更新内容が反映されません。 更新を発行後、すぐにおこないたい場合はソリューションの Read More...
ClickOnce の証明書について
2回目の投稿です。 体系立てて、いろいろと情報提供をしていきたいと考えていたのですが、体系立ててまとめる時間がなく、 VSTO を利用されている人に伝えたい情報が滞り、評価や検証に影響が出る可能性がありますので、日々の情報は小出しにしていきたいと思います。 さて、VSTO 2008 の ClickOnce についてですが、発行しても他のユーザーや PC で利用できないということはありませんでしょうか? ここで躓いて、先に進まないという開発者さんもいらっしゃるかと思います。 確かに VSTO 2008 Read More...
VSTO (Visual Studio 2008 Tools for Microsoft Office System) のブログを始めました!
まずは、自己紹介 : こんにちは。初めまして。 私、マイクロソフトで Office 製品のプリセールスをおこなっております。小山 才喜 と申します。 この度、弊社の Office 開発のツールである VSTO を中心としたブログを作成することになりました。 VSTO 以外でも、Office 開発ということで、SharePoint 連携などの開発要素を含める内容を記載していく予定です。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 ブログ公開の理由について: ブログを通して情報を公開していこうと思いたった理由についてですが、 Read More...
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